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シックスセンシズコンダオはこんなリゾート! シックスセンシズコンダオはこんなリゾート!
シックスセンシズニンヴァンベイの位置

ベトナムのビーチリゾートとして真っ先に名前があがるのが、南部のニャチャン。
シックスセンシズ・ニンヴァンベイもこのニャチャンにあります。
でも、いわゆるニャチャンの市街地からは、まずは車で30分北上します。
そうすると、ちょっとしたラウンジに到着。更にそこから専用ボートで20分。

離島というワケではないのですが、道路のない半島の先端に位置しているので、ボートでアクセスすることになるのです。

その立地は、まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい。
しかもっ!ニンヴァンベイには他にもリゾートがあるのですが、シックスセンシズがあるのは他のリゾートに比べてもより先端です。水が常に流れていて、淀んでいない場所なのです。 だから、透明度の高くて穏やかな青い海が広がっています。

2013年からはイルカの姿も見られるようになったそうです。
また、その地形上、海に落ちていく夕日を眺めることが出来るのもニンヴァンベイならではです。



シックスセンシズニンヴァンベイのラウンジ シックスセンシズニンヴァンベイへのクルーザー シックスセンシズニンヴァンベイへのボート船内


シックスセンシズニンヴァンベイの桟橋


リゾートに到着すると、バトラーさんが桟橋でお出迎え。
そのままこの日のお城となる予定の自分の部屋へと案内してくれます。
(チェックインは自分の部屋で行います。)

お部屋の第一印象。
とにかくひろ~い!!

そして、シックスセンシズリゾートの特徴でもある自然と一体化したナチュラルテイストで、淡い色調の木々で囲まれています。

シックスセンシズニンヴァンベイ・ビーチプールヴィラ シックスセンシズニンヴァンベイ・ビーチプールヴィラ シックスセンシズニンヴァンベイ・ビーチプールヴィラ
シックスセンシズニンヴァンベイのバスルーム シックスセンシズニンヴァンベイへのバスルーム シックスセンシズニンヴァンベイへのヴィラ内


また、色々探検してみると、DVDプレイヤー、iPodドッグ、エスプレッソマシーンなど、など、普段日本でも使ったことがないような設備まで揃っています。
それでも、木の小箱やクローゼットなどで、それらは見えないようにしっかりとガード。都会にいるようなストレスを感じることは、まったくと言ってよいほどありません。
そのあと、部屋以外のレストランやバーなどをいろいろ気にして見てみましたが、コンセントやエアコンなどは、やっぱりしっかりと、木々でガードされていて、ぱっと目には飛び込んでこないようになっていました。気が付くねぇ。。
丘の上に建つヒルトップヴィラ、ビーチに面したビーチプールヴィラ、海とダイレクトにつながっているウォーターヴィラ、そして岩の上に建つロックヴィラ。どこも個性的な造りで興味深いし、家族連れやグループでの旅行なら2ベッドルームを利用することも出来ます。



シックスセンシズニンヴァンベイの位置

シックスセンシズニンヴァンベイの位置

まずは、腹ごしらえ。
街のレストランへ!というワケにはいかないので、リゾート内を探検。


ルームサービスは当然可能ですが、
食事を楽しめるレストランがリゾート内に2か所あります。

オーシャンフロントで、海を正面に見ながら食事が楽しめる「DINING BY THE BAY」。

スイミングプールに隣接した、二階建ての「DINING BY THE POOL」。

あと、フロントサラの前に、デニッシュなどを置いた 「DELI CORNER」 もあります。
そして、BARも2つ。
「DRINKS BY THE BEACH」。
「DRINKS BY THE  BAY」。

ネーミングもシンプルでわかりやすいです。


また、リゾート内を散策していると、レストラン以外の場所で、食事の準備をしている光景をよく目にします。記念の旅行だったり、日常と変わった雰囲気を楽しみたいなら、一度はアレンジをお願いしてみるのもいいかもしれません。
リゾート内の移動は、バトラーさんにカートを呼んでもらうか、各ヴィラに用意がされている自転車を利用します。
少し時間がかかっても、散歩気分で歩いて、というのでも、もちろんOKです。

ワインセラーの洞窟にて記念のディナー ガーデンでオーガニックランチ ビーチでプライベートBBQ

日本語の本も置かれたライブラリー


リゾート内には、日本語の本はあまりないですが、読書ルーム「LIBRARY」や、 ゲームサラもあります。



シックスセンシズギャラリー


フロント前は、小さな、小さな集落のように、お店が2つ3つ並んでいます。
その中の「シックスセンシズ・ギャラリー」は、ちょっとした小物から、ベトナムのアオザイなんかも置いてあります。そこそこな品揃えです。
ここでは、テーラーメードも扱っているようなので、何泊かするのであれば、最初に覗いてみるのもいいかもしれません。
また、油絵や水彩画の絵画を置いて販売までしている、本物の 「ギャラリー」もあります。

ビーチに面したバー


ちょっと面白いのが、桟橋前にある「DRINKS BY THE BEACH」のテラス席。
テラス席といっても、網の上にクッションが置かれているだけのもの。
砂浜の上に浮いているみたいですが、満潮時には海に浮かんでいるような雰囲気にもなります。


シックスセンシズニンヴァンベイのプライベートビーチ


ニャチャンは言わずと知られたリゾート地。

シックスセンシズニンヴァンベイのプライベートビーチでも各種マリンスポーツが楽しめます。

また、リゾートの桟橋からボートに乗ってニャチャン湾の3つの島を回るアイランドホッピングツアーも人気です。
マリンパークでのシュノーケリングに、漁師が暮らす水上家屋見学、バンブーアイランドでのシーフードランチなどを楽しみます。


アクティビティセンターには、シュノーケリングセット、カヤック、釣竿なんかも用意されています。
リゾート内のポイントごとに、見られるお魚の案内も写真付であります。

アクティビティセンター


シックスセンシズニンヴァンベイでのトレッキング

一方、リゾート内にはHeo山の頂上へと続くハイキングコースがセットされていて、そこからはニンヴァンベイの美しい景観を楽しむこともできます。

そこには日本では見られない植物の他、野生の猿に出会えることも。
更に進めばプライベートビーチへも繋がっています。

ハイキングといっても、ロープを使って登る勾配や、ロープをつたって岩山を渡り歩くといった、スリリング!
事前に言えば、アクティビティスタッフが一緒に歩いてくれるので慣れてない人でも安心です。


シックスセンシズリゾートと言えば、「シックスセンシズスパ」。シックスセンシズオリジナルのトリートメントに加え、ベトナムオリジナルのトリートメントが揃っています。
数あるシックスセンシズリゾートの中でも、ニンヴァンベイには、かなり広大な敷地のハーブガーデンとフルーツガーデンがあり、それらの自然のハーブをシックスセンシズスパのトリートメントにも利用しているそうですよ。
施術部屋は独立ヴィラとなっていてリラックス出来る空間が広がっています。

シックスセンシズスパのエントランス シックスセンシズニンヴァンベイでのヨガレッスン シックスセンシズスパでのカッピング


シックスセンシズニンヴァンベイ行のパッケージツアーを見る



シックスセンシズコンダオの位置


コンダオはベトナムの最東南部、ホーチミンからは空路で1時間ほどの位置にある離島。

かつては流刑の地だったこの島には、今でも実際に使われていた刑務所がいくつも残されており、過去を覗く鏡として観光地化されています。

その一方で、ジュゴンも生息し、毎年、ウミガメが産卵に訪れる海洋国立公園にも指定されている、大自然が残る島であります。

そんなコンダオ島は、過去の歴史や、その特異な立地から 「ベトナム最後の楽園」 とも呼ばれています。

シックスセンシズコンダオは、そんなベトナム屈指の際立った大自然のビーチフロントに、ベトナムの昔ながらの漁村をテーマに、ビラそして各施設が点在しています。

ホーチミンより空路、コンダオ空港へ到着すると、
シックスセンシズの専用カウンターにてスタッフからおしぼりをもらい、
パスポートを確認してもらうやいなや、すぐさまホテル専用のバンでホテルへ出発。
実にスムーズな旅のスタートです!!

シックスセンシズコンダオの空港カウンター シックスセンシズコンダオへの車 シックスセンシズコンダオのオープンエアのレセプション


シックスセンシズコンダオの全景


大人数でのグループ旅行でもない限り、宿泊するヴィラは3タイプのいずれかになるでしょう。

立地としては、ビーチ正面にあるか、小路を挟んで少し高い位置にあるかの2パターン。

そして、ヴィラの造りも2パターンのみ。
平屋でベッドルームとバスルーム、プライベートプールが見渡せる広々とた造りか、バスルームとベッドルームがメゾネットタイプで上下に別れた造りかのいずれか。
すべての客室がプライベートプールを持つ独立ヴィラとなっています。
どのヴィラであっても、本格的に天然素材を活かした建築で、明るく温もりのある雰囲気になっています。
そして、高い天井に大理石の涼しげな床。 ナチュラルなのに、非常にスタイリッシュな落ち着いた造りが、高級感とここでしか味わえない感覚を生み出しています。
アメニティも豊富。DVDプレイヤーやiPodドック、BOSEのサウンドシステムから、エスプレッソ・マシーン、ワインキャビネットまで各ヴィラに標準装備。バスルームもダブルシンクで二人でも使いやすく、トイレは完全個室。シャワーは屋根のあるアウトドア仕様。部屋の入り口にはマウンテンバイクが宿泊人数分停めてあり、リゾート内を自由に駆け回ることも出来ます。

特におすすめのビーチフロントデラックスルームは、寝室とバスルームに特別仕切りはないが、室内の段差を利用し、別ルームとしても使えるように造られているし、窓がふんだんに設けられていて、風通しの良さと日当たりの良さも抜群!
部屋の正面の大窓からは、一面の青い海。その手前、広々としたテラスにはプライベート・プール!!

シックスセンシズニンヴァンベイ・ビーチプールヴィラ
シックスセンシズニンヴァンベイ・ビーチプールヴィラ
シックスセンシズニンヴァンベイのバスルーム シックスセンシズニンヴァンベイへのバスルーム シックスセンシズニンヴァンベイへのヴィラ内
シックスセンシズコンダオ by the sea

シックスセンシズコンダオ by the market

ホテルの周りにレストランもお店も存在しないので、 ここに来たら、リゾート内でとことん楽しんでもらいたい。
おのずと、食事も3食をホテル内のレストランで取るゲストがほとんど。
朝昼晩と食事がとれる場所はメインダイニングとなる「By the Beach Restaurant」。
目の前のビーチを望みながら食事を楽しめます。

夜なら「Bar by the Market」もオススメ。
お洒落なブランコ型のバーカウンターにオープンテラスもあり、雰囲気は最高です。

「By the Beach Restaurant」の奥には大きなワインの貯蔵庫があり、そこを抜けたところに特別な個室が。ガラスの大きなテーブルに不思議な木のシャンデリア。内装は豪華の一言。

壁の一角には大きな窓がはめ込んであり、向こう側はシックスセンシズの厨房になっているのです。
そこでは、一流シェフの手さばきを見ながら食事を待つことが出来るのだ!

さらに、食事が運ばれてくると一品一品、担当のシェフが丁寧にメニューについての説明をしてくれる。自分がVIPになったかのような、シックスセンシズの最高のおもてなしを受けることが出来る、スペシャルなコース。
その名前「シェフズ・テーブル」、シェフの台所。




ワインセラー 「シェフズ・テーブル」

ある日のシェフズ・テーブル メニュー
「シェフズ・テーブル」、シェフの台所 「シェフズ・テーブル」、シェフの台所 「シェフズ・テーブル」、シェフの台所

シックスセンシズコンダオのスイミングプール

シックスセンシズコンダオからの見える星空


コンダオ島での観光地はそう多くはありません。
リゾートでは、コンダオの町を巡る観光も用意されていますが、かつての流刑の地だけにし、刑務所めぐりと寺院巡りで終わってしまいます。
歴史を知るにはよいかもしれませんが、ショッピングが楽しめるような町でもなく、リゾート地でテンションの上がった状態に参加する観光としては、少々重たい感じがします。

ここは、やはりリゾート内のマリンスポーツを楽しむのがいいでしょう。

カヌーに乗って無人島へ渡るプログラムや、シュノーケリングやカタマランツアーなどのツアーに参加するのもいいし、海を見渡せるパブリックのスイミングプールでのんびりしたり、自転車に乗ってリゾート内を走るだけでも新しい発見があったり、結構な運動になります。
変わり種としては、海への打ちっぱなしゴルフ!なるものも!
ゴルフボールはなんと、魚の餌で出来ているので、打ちっぱなしでも問題ないのです。 きちんと環境のことも考えられていますね。



タートルディスカバリー

ウミガメの赤ちゃんがこんなにたくさん!
かっわいいウミガメの赤ちゃん
ウミガメの産卵中

ウミガメの産卵中


コンダオ島にはベトナムで唯一、タイウミガメが産卵に訪れる砂浜があり、そこはベトナム国立公園に指定されています。

毎年6~9月の季節限定で、このウミガメの産卵を見に行けるツアーがシックスセンシズコンダオでは用意されています。
その名もズバリ、「タートル・ディスカバリー」。
これはウミガメの状況次第、ということになりますので、毎日催行している訳ではなく、又日によって出発時間も異なってきます。リゾートのアクティビティの紹介が乗っている「ウィークリー・スケジュール」にて事前に確認が必要となります。


夕方~深夜にかけて、いよいよ出発。
産卵場所へはコンダオ島の向かい、国立公園のある島へボートで向かいます。
リゾートには桟橋がないので、腰ほどまで海に浸かって乗り込むことになります。かなり濡れることになるので、水着での参加が必須、又、カメラで撮影するなら防水のカバンに入れるなど、万全の態勢で臨むことをオススメします。
ただ、辺りが暗くなってから、この秘密の冒険に行く感じが、とてもワクワクしてしまいます。

島に到着し上陸したら、10分程度歩き、ウミガメの卵を保護している小屋へと向かいます。
ウミガメが産卵にやってくるのをここで待つことになりますが、待っている間は、産卵後保護した卵を保管している所や、生まれたばかりの子ガメも見せてもらえます。
子ガメがパタパタ動き回る姿がなんとも愛らしい!!
そしてある程度時間が経った頃、国立公園のスタッフがウミガメを発見した!と呼びに来ます。
そして、いよいよ産卵現場へ。
テレビの中でしか見たことのないウミガメの貴重な産卵シーン。ウミガメはかなり大きい。
ウミガメは1時間かけて砂浜に穴を掘り、卵を産むそうです。そしてまた一時間かけて穴を塞いでいきます。後ろのヒレをまるで人の手で砂をすくうように器用に使っている姿には驚きまいた。

この後、卵はスタッフの手によって掘り出され保護している砂場へ移動させられますが、生みたての卵を手にとると、ゴルフボールほどの大きさ。
産んだそばから掘り起こされて、持っていかれてしまうことに、少し可哀想な感じもしますが、そうして保護をしてあげないと孵る前に他の動物に食べられてしまうということでした。
又、運がよければ、既に保護して孵った、生まれたばかりの子ガメを海へ放流する貴重な場面に出会えることも。
海に向かって一直線にパタパタと動き出し、波打ち際までたどり着くとあっという間に泳いで見えなくなってしまいますが、頑張って又戻ってきてほしいと素直に思うことができるでしょう。
決して安い料金ではありませんが、なかなかできない貴重な体験ですし、そこからも保護の資金が出ていると思えば、それだけの価値があると感じます。


シックスセンシズといえばやはりスパ。美しい海と、トロピカルガーデンに囲まれたコンダオのスパは4つの屋内トリートメントルームに、タイ式セラピールームが1つ、そして3つのオープンなトリートメントサラにヨガ用のパビリオン。充実の設備だ。シックスセンシズの特別なトリートメントにマッサージ、スキンケアなど、様々なパッケージの中から、好みに合ったプランの一流の施術を受けることができるので、女性には必見だ。豊富なパッケージは、シックスセンシズのホームページから見ることができる。

広々としたオープンなシックスセンシズスパ シックスセンシズコンダオのスパ シックスセンシズスパの施術室

シックスセンシズコンダオ行のツアーを見る

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シックスセンシズニンヴァンベイにお別れ!