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フーコック島

フーコック島

フーコック島のサンセット

水海に沈むサンセットはベトナムでは珍しい光景

ヌックマム工場

日本の醤油の醸造所のようなヌックマム工場


フーコック島民の日常生活を支えるユーンドン市場のある周辺がいわゆる島の繁華街となるが、ホーチミンやハノイとはくらべものにならないほどのんびりとしたムードが漂い、観光客が興味を惹かれるものはあまり存在しない。


その他では、フーコック島がベトナムの一大生産地となっているベトナムの調味料ヌックマム(魚醤)の工場や、真珠の養殖場などがフーコック島ではメジャーな観光地となっているが、これも正直、あまり楽しめるものではない。


やはり、綺麗な海とベトナムで唯一、ここでしか見ることが出来ない海に沈む夕日の光景がフーコック島らしい最大の見どころ化もしれない。

区切り

ナイトマーケット


新鮮な魚介類はシンプルな調理がおすすめ。

人気が高いスポットだけに、場所取りも大変。


人気が高いスポットだけに、場所取りも大変。


一方、外国人の他、ベトナム人観光客にも人気を博しているのが「ナイトマーケット」。
漁業に携わる人間が島民の6割にもなるこの島では、新鮮な魚介類がナイトマーケットで売られている。買った魚介類は、好きな調理方で調理してもらい、出来立てがその場で味わえる。
の日採れた新鮮な海の幸だから味は抜群。更に種類も豊富。サメやエイ、カニにエビ、タコやイカに交じって、見たことも、当然、食べたこともない大きな魚、カラフルな貝類が所狭しと並んでいる。それを見て回るだけでも楽しい。

どのお店も、一番目立つところでは、一番美味しそうな伊勢海老を焼いて、お客を誘惑している。

フーコック島に来たら一度は足を運んで欲しいところだが、衛生面での安全性は日本ほどには取られていないので、あくまで自己管理を徹底すること。

区切り

サオビーチ

サオビーチ

きめの細かい白砂の砂浜

きめの細かい白砂の砂浜


フーコック島にはいくつか人気のビーチがある。
ゾートからはどこも離れていて、一番近いサオビーチでもタクシーで1時間半はかかる。未舗装の道路が多いので、道もガタガタだ。
それでもサオビーチに到着すれば待っているのは頭に描いたままのホワイトビーチ。ここでは海外からの観光客より、ベトナム本土の観光客が多く、ローカルな雰囲気が漂う。
ベトナム版「海の家」とも言えるバーや休憩スペースもあり、1日のんびりと過ごすことも可能だ。

サオビーチからさらに南にはケムビーチもある。

さらにフーコック島の南端にあるアントイ諸島と呼ばれる15の小さな島々は、より海水の透明度が高く、ここではシュノーケリングやダイビングを楽しむことが出来る。ホテルで催行しているツアーに参加するか、ボートをチャーターすると良いだろう。



おすすめリゾート


チェンシーリゾート&スパ

チェンシーリゾート&スパ


プライベートビーチを囲むような、なだらかな丘陵地帯に建てられた全室ヴィラタイプのリゾート。見え方の違いはあるにせよ、すべてのヴィラから海が見渡せる。手入れの行き届いた青々とした芝生と、真っ青な海とのコントラストが鮮やかだ。
客室の種類は全部で4タイプ。海から見て最前列にビーチフロントヴィラ、2列目にシービューヴィラ、3列目にあるジャグジーヴィラは150㎡圧倒な広さで、世界遺産ホイアンの旧市街の家屋をモチーフにした、高級感とこだわりの強さを強く感じる仕上がりになっている。最上段に位置するのは、シービュープールヴィラ。大きなプライベートプールまで含めると240㎡もの広さの上、2階建てになっており、バルコニーから海を見渡すことが出来る。
ヴィラ内は、色合いの濃い木材と清潔感のある白でまとめられていて落ち着いた印象だ。
フロント前の大きな木にはブランコが取り付けられていたり、海を眺める様な角度で芝生の上に直接ソファが配置されたいたり、リゾートの至る所に、自然を体感できる仕掛けがされている。

チェンシーリゾート・スイミングプール
海とつながるようなインフィニティプール
チェンシリゾート・
これぞ!オープンエア・カフェ
チェンシーリゾート
海からのリゾートの眺め
チェンシーリゾート
なだらかな丘陵にヴィラが並んでいる
シービュールーム客室内
さわやかな白壁にお洒落なアートが飾られている
アメニティ
室内のアメニティ。DVDも完備
ワーキングデスク
ワーキングデスク
バスタブ
バスタブは大胆に屋外にある
シンク
ダブルシンクで使いやすい洗面台
プールヴィラ
プールヴィラは邸宅そのもの


ラベランダリゾート

ラベランダリゾート


ラベランダリゾート・フーコックは、1つ1つのヴィラやレストラン、スパなどすべての建物がフレンチコロニアルスタイルで建てられた、ヨーロッパの海辺の邸宅を彷彿とさせるリゾート。フランスのホテルグループ・アコーがマネージメントを手掛けるが、アコーの中でも上質なブティックホテルのみに許される「M GALLEY」ブランドが付いている。

敷地は決して広いとは言えないが、美しいビーチに沿って広がるトロピカルガーデンの中に散りばめられた客室ヴィラは、ダークウッド、上質のリネン、モザイクのタイルが贅沢に組み合わされた美しい装飾と、眺めの素晴らしい広いテラスが魅力的。
フーコック島沖合にホテルが無人島を所有しており、乾季のシーズンとなると、プライベートアイランドへのシュノーケリングツアーも開催される。
客室の基本となるのはデラックスルーム(36平米)。その立地によってガーデンビューとシービューがある。バスタブはないが、客室内は可愛らしい雰囲気だ。より部屋が広くなるプレミアデラックスルーム(46平米)も新たに設定された。
又、バスタブが欲しいならデラックスヴィラガーデンビュー(50平米)がいいだろう。その他、予算が次第でスィートルームもある。

ラベランダリゾートの庭園
テラコッタの遊歩道が続くホテルの庭園
ラベランダリゾート・Le Bar
サンセットが眺められるバー
ラベランダリゾートのスイミングプール
ブルータイルがさわやかなスイミングプール
ラベランダリゾートのプライベートビーチ
フーコックのリゾートの中では最も雰囲気の良いビーチ
ラベランダリゾート・デラックスガーデンビュー客室内
デラックスガーデンビューの客室内
ラベランダリゾート・デラックスヴィラガーデンビュー
デラックスヴィラガーデンビュー
ラベランダリゾート・アバスルームアメニティ
バスルームアメニティは「AZIAL」

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